東京・武蔵村山市のアパートの駐車場で、ワゴン車に20代の男性の遺体を遺棄したとして、26歳の男が逮捕されました。 20日、武蔵村山市三ツ木のアパートで「人を殺してしまった」と110番通報がありました。 警察官が駆け付けると、駐車場に止められたワゴン車の荷台の部分から、背中に刺し傷のある20代の男性の遺体が見つかったということです。 警視庁は通報した小和田和秀容疑者を逮捕しました。 「逮捕容疑については何も言いたくありません」と話しています。 一方、逮捕前「仕事のことで口論になり殺してしまった」と述べていて、警視庁は男性の身元の特定を急ぐとともに、小和田容疑者が死亡の経緯を知っているとみて捜査しています。