福岡県内で酒気帯び運転相次ぐ 男2人を現行犯逮捕

21日、福岡県内で酒気帯び運転が相次ぎ、男2人が現行犯逮捕されました。 21日午前4時ごろ、北九州市小倉北区鍛冶町で、コインパーキングから出ようとしていたライトバンが、パトカーの通過を待ってから逆方向に出て行ったのを不審に思い、警察官が停止を求めました。 運転していた男の呼気からは、基準値の3倍を超えるアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡県久留米市の自称・会社役員佐藤圭容疑者(59)です。 容疑を否認しています。 また、21日午前、福岡市南区で酒を飲んで車を運転したとして、自称・自営業の日高清文容疑者(43)も現行犯逮捕されています。

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