車のタイヤをパンクさせたなどとして10代の少年から30代までの男女4人を逮捕

酒田市の住宅の敷地内で車のタイヤをパンクさせ、ドアのガラスを割ったとして、酒田署は21日、10代の少年から30代までの男女4人を逮捕しました。 暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、酒田市光ヶ丘1丁目の無職の男(26)と、住所不定・自称アルバイト従業員の男(23)、酒田市光ヶ丘1丁目の会社員の女(31)、酒田市の男子高校生(17)の4人です。 警察によりますと、4人は共謀して去年9月23日午前7時ごろから去年9月28日午前6時20分ごろまでの間、庄内地方の30代女性の家の敷地内で、駐車されていた車2台のタイヤをパンクさせたり、ドアのガラスを割ったりするなどした疑いがもたれています。 壊された車2台は、1台が30代女性のもので、もう1台は女性の家族が所有する車だということです。 逮捕された4人のうち26歳の男は、被害者の女性との間にトラブルがあり、以前、女性に「殺すかもしれない」などと言い脅したほか、インターネットの掲示板で女性を中傷したとして、脅迫と名誉毀損の疑いで逮捕されていました。 今回の事件は、110番通報を受けて警察が防犯カメラの解析や聞き込み捜査を行い、4人の関与が浮上したということです。警察は容疑が固まったとして、21日午後、4人を逮捕しました。

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