22日夜から23日にかけて、福岡・佐賀では飲酒運転の疑いで男2人が相次いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、22日午後10時すぎ、唐津市佐志浜町の国道204号で、軽乗用車が中央分離帯近くの縁石に乗り上げる自損事故がありました。 この事故によるけが人はいません。 警察が調べたところ、事故を起こした男が酒に酔って、ろれつが回っていなかったことなどから、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕された唐津市北波多の無職・坂本誠記容疑者(60)は、吐いた息から基準値の3倍以上のアルコールが検出され、警察の調べに対して容疑を認めているということです。 一方、福岡市城南区では、23日午前2時すぎ、酒を飲んで自転車を運転したとして、宮崎裕徳容疑者(74)が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。「飲んでいない。 検知器が壊れているんじゃないか」などと容疑を否認しているということです。