路上で女子高校生ら被害 立て続けに窃盗や暴行、容疑で18歳を家裁送致 千葉地検

昨年12月の千葉市緑区での連続路上強盗事件で強盗と強盗致傷の容疑で逮捕された男(18)=酒々井町=について、千葉地検は21日までに、容疑を窃盗や暴行に切り替えて千葉家裁に送致した。家裁は3月5日までの観護措置を決定。調査や少年審判を通して処遇を検討する。 地検などによると、男は昨年12月26日深夜、立て続けに、路上を1人で歩いていた女性会社員と女子高校生を転倒させけがを負わせたり、この2人が持っていたバッグを奪ったりした疑いで、今年に入って逮捕されていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加