キャサリン妃&ウィリアム皇太子も来場! 英国アカデミー賞レッドカーペットにセレブが華やか集結

英国アカデミー賞授賞式が現地時間2月22日にロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開催され、エマ・ストーンやチェイス・インフィニティ、アリシア・ヴィキャンデルらセレブが来場。アンドルー元王子の逮捕で揺れる英王室のウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃も姿を見せた。 英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の会長を務めるウィリアム皇太子は、昨年は妻キャサリン妃のがん闘病もあり、欠席。2024年は単独での参加だったため、夫妻そろっての来場は2023年ぶりとなった。 この日、キャサリン妃は2019年に「100 Women in Finance Gala」でも着用した、グッチによるピンクのグラデーションが美しいカスタムドレスをまとい、ワインレッドのクラッチバッグとダイヤモンドジュエリーをコーディネート。皇太子はキャサリン妃と色味をあわせたタキシードを着用していた。 この日の様子をシェアした夫妻の公式インスタグラムには、「キャサリン妃はいつも通り輝いていますね!」「美しい。『ハリー・ポッター』のハーマイオニーのドレスを思わせるけれど、よりエレガント」などと称賛の声が上がっている。 ヨルゴス・ランティモス監督作『ブゴニア』で主演女優賞にノミネートされていたエマ・ストーンは、キーホールカットアウトが刺激的なルイ・ヴィトンのホルターネックドレスをチョイス。ヘアはふんわりしたアップスタイルにまとめ、ダイヤモンドのスタッズイヤリングとブレスレットで輝きをプラスした。 『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演女優賞とライジング・スター賞にノミネートされていたチェイス・インフィニティは、同じくルイ・ヴィトンから、裾にボリュームを持たせたバーガンディのマーメイドドレスをチョイス。ダイヤモンのドイヤリングやブレスレット、リングを合わせ、凛とした美しさを披露した。 アリシア・ヴィキャンデルも自身がアンバサダーを務めるルイ・ヴィトンから、カラフルなビジューをあしらった水色のドレスをまとって来場。腹部のカッティングとペプラムが立体的感を生むデザインで、ヘアメイクとジュエリーはシンプルにまとめた。 クロエ・ジャオ監督の『ハムネット』で助演男優賞にノミネートされたポール・メスカルは、シンガーで「スタ・ウォーズ」シリーズの監督J・J・エイブラムスの娘としても知られる恋人グレイシー・エイブラムスと初めてレッドカーペットに登場。グレイシーはシャネルのドレス姿、ポールはプラダのスーツをノーネクタイで袖をまくって着こなした。 『ハムネット』で今年のアワードシーズンを賑わせているジェシー・バックリーは、この日も主演女優賞を獲得。レッドカーペットでは、シャネルによる鮮やかなブルーのドレス姿を披露した。ローズ・バーンはミュウミュウのバターイエローのドレス、エリン・ドハティは、ルイ・ヴィトンのふくらんだスカートが印象的なドレスとショーメのジュエリーを合わせた。 『KPOPガールズ!デーモンハンターズ』のEJAEとレイ・アミ、オードリー・ヌナも、それぞれディオールの黒いドレスとタサキのジュエリー、紫の構造的なドレス、トム ブラウンの装いでそれぞれの魅力を披露した。

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