涙の反省では止まらない…性犯罪の再犯を防ぐ“塀の中のプログラム”20年、刑務所職員と受刑者の現場

性犯罪の再犯を防ぐため、刑務所で特別プログラムが導入されてから、今年で20年を迎える。 12月には、性犯罪歴のある人を子どもと関わる仕事から排除する「日本版DBS」が始まるが、被害を生まないための取り組みはいまなお道半ばだ。 性犯罪のニュースが報じられるたびに厳罰化を求める声があふれている。しかし、反省や処罰の強化だけでは、将来の被害を防ぐことはできない。 塀の中でその現実に向き合う職員と受刑者たちを追った。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)

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