再エネ事業めぐり約7億円だまし取ったとして逮捕 男性を不起訴処分 東京地検

再生可能エネルギーの事業をめぐり、金融業者からおよそ7億円をだまし取ったとして、鉄鋼建材商社の元部長とともに逮捕された男性について、東京地検は不起訴処分としました。 2021年から翌年にかけてバイオマスの発電事業を連帯保証するとウソを言って、金融業者からおよそ7億円をだまし取ったとして、先月に逮捕された73歳の男性について、東京地検は24日付で不起訴処分としました。 東京地検は、不起訴の理由について「公判において適正な判決を得られるか、慎重に判断した結果」としています。 一方、共に逮捕された「伊藤忠丸紅住商テクノスチール」の元部長、桜井宏至被告は詐欺などの罪で起訴されています。

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