広島 羽月隆太郎との契約解除 新井監督は謝罪「監督として非常に責任を感じております」

広島は25日、所属の羽月隆太郎内野手が逮捕・起訴される事態となったことを受け、前日24日に選手契約を解除したと発表した。 これを受け、新井監督は「このたび、当球団所属の選手が契約解除される事態となり、監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります」と謝罪のコメントを発表した。 羽月は「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕され、同29日に送検された。同30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。 18日には広島中央警察署から保釈。ブラウンのコートに身を包んだ羽月被告は報道陣の前に姿を見せると、深々と頭を下げた。

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