水増しした住宅手当を不正受給か 呉市役所勤務の男(56)を逮捕・広島県呉市

水増しした住宅手当を不正に受給したとして、呉市役所に勤務する男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、呉市の市民税課職員の男(56)です。警察などによると、男は契約書を偽造するなど金額を水増しして勤務する呉市に住宅手当を申請。2020年4月からの5年間で、約123万円をだまし取った疑いです。警察の調べに対し、「詐欺をしようとしたわけではない」と容疑を否認しています。 職員の逮捕を受け、呉市の新原市長は「市民の信頼を裏切るものであり、深くお詫び申し上げます」とコメントを出しました。 【2026年2月26日 放送】

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