「酒は抜けていると思った 納得できない」逮捕された65歳男

26日夜遅く、福岡県行橋市で酒を飲んで普通乗用車を運転したとして、65歳の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、行橋市の自称・アルバイト、宇都宮豊容疑者(65)です。 警察によりますと、宇都宮容疑者は、26日午後11時50分ごろ、行橋市下稗田で、酒を飲んで普通乗用車を運転した疑いがもたれています。 30分ほど前に、「飲酒運転の疑い」といった情報が警察に寄せられ、警察が警戒していたところ、特徴の似た乗用車が、左前輪のタイヤがはずれて走行しているのを発見。 調べたところ、運転していた宇都宮容疑者の吐いた息から、基準値の6倍を超えるアルコールが検出されたということです。 警察の調べに対して、宇都宮容疑者は、「朝6時ぐらいに酒を飲んでいたので抜けていると思った。納得できない」と容疑を否認しています。 また、「朝6時ぐらいに500ml缶チューハイ4本飲んだ」と話しているということで、警察で飲酒の経緯を詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加