友人の背中や腰を包丁で切りつけけがをさせた疑い 自称・建設業の男を現行犯逮捕 静岡・焼津市

16日夜静岡県焼津市で、友人の背中や腰を包丁で切りつけけがをさせたとして、自称・建設業の男が現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、焼津市飯淵に住む自称・建設業の男(57)です。 男は16日午後9時半ごろ焼津市の住宅で、その家に住む友人の背中、腰のあたりを包丁で切りつけ、けがをさせた疑いが持たれています。 被害をうけた男性が、「自宅で一緒にいる者から包丁でさされそうだ」などと110番通報して事件が発覚し、男は警察官に現行犯逮捕されました。 切りつけられた男性は救急搬送されましたが、命に別状はないということです。 警察によりますと、男は容疑を否認しているということです。 事件が起きる前2人は被害者宅で酒を飲んでいたとみられていて、そこから事件に至った経緯を捜査中です。

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