交番に“火を放ち”自ら通報 北国の機転…通行人が雪で消火 札幌市

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「交番に“火を放ち”自ら通報 北国の機転…通行人が雪で消火」についてお伝えします。 ◇ 交番に、なぜか集まる消防隊員。その向かいでは、警察官に取り押さえられる1人の男の姿が。足元にはスマートフォンや通帳などが散乱しています。 放火未遂の疑いで逮捕されたのは自称・札幌市の無職、58歳の男。交番の床に火を放ち、燃やそうとした疑いがもたれています。 警察によりますと、男は火を放ったあと、交番内にある電話で自ら通報したということです。 当時、交番内には人はおらず、付近を通りかかった人が火が出ているのを発見。とっさに周りの雪で消火したのです。 男は当時、酒に酔っていて、事件について「知らない」と容疑を否認。警察が動機や、当時の状況を詳しく調べています。

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