重傷ひき逃げ事故で75歳の女を逮捕 名古屋・南区で81歳男性はねた疑い

名古屋市南区で80代の男性が重傷を負った1日のひき逃げ事故で、75歳の女が逮捕されました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、名古屋市南区の介護職員林しづ江容疑者(75)です。 警察によりますと林容疑者は1日午前6時前、軽自動車で南区元塩町の国道23号を左折する際、信号のない横断歩道を渡っていた81歳のアルバイトの男性をはねてけがをさせたにもかかわらず、逃げた疑いがもたれています。調べに対し林容疑者は「人と接触したと思ったが大したことはないと思った」と容疑を認めています。男性は右足の骨を折る重傷です。 防犯カメラの映像などで林容疑者の車が特定され、逮捕に至りました。警察は林容疑者の前方不注意が事故の原因とみて調べています。

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