ネットのフリマサービス使い、無登録で犬を販売した動物愛護法違反の容疑 神戸の56歳の女逮捕 垂水署

無登録で犬を販売したとして、兵庫県警垂水署は2日、動物愛護法違反の疑いで、神戸市垂水区に住む無職の女(56)を逮捕した。調べに「身に覚えがない。売った覚えがない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は同居する男性と共謀し昨年6月9日~10月27日の間、トイプードルなど3頭を3人に計15万円で販売し、無登録で動物取扱業を営んだ疑い。 署によると、女はインターネット上のフリーマーケットサービスを利用。連絡してきた購入希望者にワクチン接種料として現金を要求し、犬を引き渡した際に1頭につき5万円を支払わせたという。 昨年11月に神戸市から「登録なしで動物を販売している人がいる」と情報提供があり、捜査していた。

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