特殊詐欺被害金をマネーロンダリングしたか…“相対屋”の男3人を逮捕 約1400万円を暗号資産に換金した疑い 数パーセントの手数料受け取りか

特殊詐欺の被害金を暗号資産に換金し、マネーロンダリングをした疑いでいわゆる「相対屋」の男3人が逮捕されました。 組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市北区の無職・河本翔容疑者(29)ら男3人です。 警察によりますと河本容疑者らは去年、SNS型投資詐欺でだまし取られた金と知りながら、約1400万円を暗号資産に換金するなど、マネーロンダリングをした疑いがもたれています。 3人は、犯罪収益を違法な暗号資産取引で現金化するいわゆる「相対屋」で、特殊詐欺グループから数パーセントの手数料を受け取っていたとみられています。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、おととし2月以降、十数億円のマネーロンダリングに関わっていたとみて調べています。

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