「病気、身内の不幸でも休めない」現役男優が明かす、AV新法で変質した撮影現場“切迫状況”のリアル

2022年6月22日に公布、23日に施行された「AV出演被害防止・救済法」、通称「AV新法」。 同年4月1日の民法改正をきっかけに、わずか3か月ほどの短期間で成立し、当初は評価する声もあった。 しかし、現在では現場の声に十分に耳を傾けなかった急ごしらえのひずみが露呈し、業界に甚大な負の影響をもたらしているという。 そんなAV新法の改正に尽力しているのが、作品に出演する女優・男優などの実演者を中心に構成された「一般社団法人映像実演者協議会」だ。 同協議会・監事の桜井ちんたろう氏と、理事の向理来(むかい りく)氏。ともに現役の男優でもある2人に、AV新法で変質した現場、そしてどのように改善を手繰り寄せるのかについて語ってもらった。(ライター・蒼樹リュウスケ)

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