新潟県警は、4日午後6時過ぎ、道路交通法違反の疑いで、新潟市西蒲区の65歳の無職の男を現行犯で逮捕しました。 警察の調べによりますと男は4日午後5時半過ぎ、西蒲区の国道460号で酒気帯び及び無免許で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は、1年ほど前に違反のため免許取り消しになっていましたが、「無免許で運転しているのではないか」という情報が複数件、警察に寄せられていました。 パトカーで警ら中の警察官が男の乗用車を発見して逮捕につながりました。 男は容疑を認めているということです。免許取り消し後も日常的に運転していた可能性もあり、警察で詳しく調べています。