ガソリン含む汚泥を下水に流したか 建築会社常務ら4人逮捕

解体工事中のガソリンスタンドから出たガソリンを含んだ汚泥を下水に流したとして、工事を請け負っていた会社の常務ら4人が逮捕されました。 警視庁によりますと、建築会社「アーク・プランニング」常務の岩下誠容疑者や、社員の滝野洋一容疑者ら4人は去年、東京・国分寺市にある解体工事中のガソリンスタンドから出たガソリンを含む汚泥およそ4万4480リットルを下水に流した疑いがもたれています。 また、法人としての「アーク・プランニング」も書類送検されました。 この解体工事現場で別の業者が作業している際に爆発事故があり、その後の捜査で、ガソリンが含まれた汚泥を下水に流していた疑いがあることが分かったということです。 調べに対し、4人は容疑を認めているということです。

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