基準値6倍超のアルコール "飲酒運転"で会社員の男(47)逮捕 「酒は体に残っていないと・・・」容疑を否認

7日午前5時半ごろ久留米市野中町でパトロール中の警察官が低速で走る乗用車を発見しました。 赤信号で停止した乗用車が青になってもしばらく発進しなかったため警察が運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の6倍を超えるアルコールが検出され警察はその場で男を現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは福岡県柳川市の会社員、目野寿行容疑者(47)です。 警察の調べに対し、目野容疑者は「きのうの午後7時くらいからきょうの午前3時くらいにコインパーキングとスナックで酎ハイを3杯飲んだ」「酒は体にないと思って運転しました」と話し、容疑を否認しています。 目野容疑者は帰宅途中だったということで警察は飲酒や運転の経緯について調べています。

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