岩手県花巻市内の自宅で同居する80代の母親の遺体を放置した疑いで、59歳の息子が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは花巻市湯本の自称パートタイマーの男(59)です。 警察によりますと3月6日、男が自ら110番通報し、駆け付けた警察官が男の自宅で同居する80代の母親の遺体を発見しました。 男は母親が自宅で死亡しているのを知りながら、埋葬などをすることなく遺体を放置した疑いが持たれています。 男は母親と2人暮らしで警察の調べに対し容疑を認めているということです。 警察は死因などを調べるとともに、事件のいきさつについて捜査することにしています。 (岩手めんこいテレビ)