衆議院選挙の期日前投票で不正に2回投票した疑い 47歳の会社員の男逮捕 「なりすましが簡単」などとSNSに投稿か

衆院選の期日前投票で不正に2回投票したとして、会社員の男が警視庁に逮捕されました。男はSNSで「なりすましが簡単」などと投稿していました。 公職選挙法違反の疑いで逮捕されたのは、会社員の小山智行容疑者(47)で、先月7日、東京・千代田区の和泉橋区民館の投票所で衆院選の期日前投票を済ませたあと、およそ30分後に千代田区役所の投票所で2度目の投票をした疑いがもたれています。 警視庁によりますと、小山容疑者は2度目の投票の際、すでに投票済みであることを担当者に指摘されていましたが、「家族が間違えて自分の名前で投票した」などと説明していました。 取り調べに対し、「二重投票は間違いないが、1回目は覚えていない」と供述しているということです。 小山容疑者はSNSで、期日前投票について「なりすましが簡単」などと繰り返し投稿していたということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加