数百メートル離れた場所から盗撮か 「自然体のものが撮りたい…」 複数のカメラを使い分けか

露天風呂に入っていた女の子らを盗撮し、動画データなどを茨城県の教員らに提供したとして長崎県の無職の男が再逮捕されました。 男は数百メートル離れた場所から盗撮していたとみられています。 警察によりますと、再逮捕された長崎県の無職・吉浦博行容疑者(42)は2025年9月、長崎県内のホテルの露天風呂に入っていた当時3歳の女の子などを盗撮し、そのデータを茨城県の中学校教員・鈴木雄大容疑者(32)らに提供した疑いがもたれています。 吉浦容疑者は、複数のカメラを使い分け数百メートル離れた場所から犯行に及んだとみられ、調べに対し、「3年ぐらい前から盗撮するようになった。女の子が意識していない自然体のものが撮りたいと思い盗撮」などと供述し、容疑を認めているということです。 また、鈴木容疑者についても2022年から2025年にかけ16歳未満の女の子が着替えをする動画を吉浦容疑者ら6人に提供したとして再逮捕されました。 鈴木容疑者は、一連の「盗撮教員グループ」のメンバーなどに、盗撮動画を1セット5万円から10万円で販売し「100万円以上の利益を得ていた」などと供述しているということです。

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