タクシー運転手にけが負わせ、料金支払わず立ち去る 容疑で逮捕の男「酒に酔い覚えていない」 神戸

乗車したタクシーの運転手にけがを負わせ、料金を支払わなかったとして、兵庫県警神戸西署は11日、強盗致傷の疑いで、神戸市西区に住む会社員の男(48)を逮捕した。署の調べに対し、「当時のことは酒に酔っていてほとんど覚えていません」と話しているという。 逮捕容疑は11日午前1時15分ごろ、神戸市西区の路上で、タクシー運転手の男性(68)の両腕を引っ張って転倒させるなどして軽傷を負わせ、料金8700円を支払わずに立ち去った疑い。 署によると、男はJR明石駅前でタクシーに乗車。目的地に到着すると、料金を支払わずに車外に出たため、男性が呼び止めたという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加