少女(16)に”性的暴行”で逮捕 20代の男性4人不起訴に

北九州市小倉北区で2021年、当時16歳の少女に酒を飲ませて性的暴行を加えたとして、先月逮捕された24歳の自称会社員の男性ら4人について、福岡地検小倉支部は11日付で不起訴処分としました。 警察によりますと、北九州市門司区の自称会社員の男性(24)ら、20代の男性4人は共謀し、2021年12月、北九州市小倉北区のマンションの1室で、当時16歳の少女に酒を飲ませて抵抗できない状態にし、性的暴行を加えたとして準強制性交等の疑いで先月18日に逮捕されました。 容疑者らと少女は当時、仕事仲間で面識があったということです。 4人は逮捕当時、警察の調べに対し「性交はしていない」などと容疑を否認していました。 4人について福岡地検小倉支部は11日付けで不起訴処分としました。 不起訴の理由について「事案の性質や諸般の事情、関係証拠を慎重に検討した結果」としています。

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