逮捕された前組合長の男性「不起訴処分」佐世保花商組合の預金約430万円を横領した疑い《長崎》

生花店が加盟する組合名義の預金約430万円を横領したとして逮捕された前組合長の男性について、長崎地検佐世保支部は不起訴処分としました。 11日付けで不起訴処分となったのは佐世保市の男性(57)です。 男性は佐世保市などの生花店が加盟する「佐世保花商組合」の組合長を務めていた、2021年1月から翌年12月までの複数回にわたり、組合名義の預金口座から現金あわせて約430万円を横領したとして逮捕、送検されていました。 長崎地検佐世保支部は不起訴処分の理由について「起訴するに足りる証拠がなかった」としています。

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