元KAT-TUNの上田竜也(42)が3月12日夜にインスタグラムを更新し、自身が出演する日韓合作の映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』(5月29日公開)のオフショットを投稿。役のビジュアル、それに対する上田のツッコミが注目を集めた。 水上恒司(26)主演の映画『TOKYO BURST』は、韓国の人気映画シリーズ『犯罪都市』(2017年〜)を日本オリジナルストーリーでユニバース化した、ノンストップ・アクションエンターテインメント。 上田は同作に、新宿最大ホストグループの武闘派総帥・海斗役で出演。ピンクのスーツを纏いボブカットのウィッグを着用したビジュアルが解禁されていた。 今回のインスタグラムでは、上田がウィッグはそのままに、胸元を開けた黒いトップスでこちらを見つめている写真を投稿。《さてホスト役はこれで3回目 1回目は脱獄した下っぱホスト 2回目はNo. 1ホスト 3回目はホストの総帥俺ものしあがったもんだぜ》と、自身が過去に演じた役にちなんだコメントを寄せた。 “脱獄した下っぱホスト”は市原隼人(39)主演の『ランナウェイ〜愛する君のために』(TBS系/10年10月期)、“No. 1ホスト”はなにわ男子・道枝駿佑(23)主演の『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系/24年1月期)で上田が演じた役のことだ。 さらに上田は《それにしてもみんなが思ってることを言うね》と前置きし、《なんだこの髪型》と、自身のボブカットにセルフツッコミ。上田には2歳上の姉がいることから、ハッシュタグで《なんか姉ちゃんに似てる》とも言及した。 ビジュアルのインパクト、それに対するツッコミに、ファンは沸騰。 《確かに髪型気になる それにしても…胸筋すごいじゃん》 《やっぱり髪型そうですよねwご本人も思ってたw》 《髪型がね でもでもそれより胸筋の凄さよ》 《凄い露出した美女かと思いました笑》 といった絶賛する声が多く寄せられている。《かわいい〜以前の小泉今日子さんかと思いました》と、若いころの小泉今日子(60)を連想する声も。 「上田さんはボクシングをやっていて、今回“武闘派総帥”という役ですから、肉体美を生かしてのアクションシーンもあるかもしれません。上田さんは映画『TOKYO BURST』以外にも主演舞台『リプリー』(5月6日〜31日)も控えていて、KAT-TUN解散後も仕事は安定している感じ。解散時点でのメンバーだった亀梨和也さん(49)と中丸雄一さん(42)も個人でいろいろな活動をしていますよね。 そしてKAT-TUNを巡っては、解散より前に辞めたメンバーの動向も、このところ話題になること多いですよね」(女性誌編集者)