千葉女子高教諭の初公判 女子高校生にわいせつ認める 被害者「制服を着て出歩けなくなった」「絶対に許せない」

バスと電車で女子高校生の体を触る犯行を繰り返したとして、不同意わいせつの罪に問われている千葉県立千葉女子高校の教諭、早田悠馬被告(29)=起訴休職中=の初公判が12日、千葉地裁(宮本聡裁判官)であった。3件の起訴事実のうち2件の罪状認否が行われ、被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。 検察側によると、罪状認否が行われた2件の被害者2人は事件以来「同じ時間のバスに乗れなくなった」「制服を着て出歩けなくなった」といい「絶対に許せない」「重い罰を受けてほしい」と求めているという。 被告は昨年8~12月にバスと電車の中で女子高校生3人の体を触るなどしたとされる。被告は逮捕時、いずれも容疑を否認していた。 (宮嶋優)

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