建仁寺の柵など”損壊”容疑で逮捕された男性 不起訴処分 「関係証拠の内容を踏まえて」京都地検

京都市の建仁寺で去年、柵や看板を壊した疑いで逮捕されていた男性について、京都地方検察庁は不起訴処分としました。 名古屋市に住む会社員の男性(30)は、去年12月京都市東山区の建仁寺で柵や看板を壊した疑いで先月逮捕されました。 男性は警察の調べに対して「酒を飲みに行った帰りだった」「覚えていません」と容疑を否認していました。 京都地方検察庁は男性について、3月17日付で不起訴処分にしたと明らかにしました。 京都地検は不起訴の理由について「本件、犯行後の状況も含めた関係証拠の内容をふまえ、不起訴処分とした」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加