《積水ハウス事件》「地面師」たちのまさかの“その後” なぜ大企業は狙われたのか…主犯格から届いた衝撃の手紙

2024年に大ヒットしたNetflixドラマ『地面師たち』。元ネタとなった『積水ハウス事件』は、被害額が約55億5000万と過去最大級にのぼり、18年に17名が逮捕(うち10名が起訴)にいたった。 不動産の所有者になりすまし、勝手に土地を売却して、買主から売買代金を騙し取る。報道やメディアを通じて、詐欺の全貌が詳らかにされてきた一方で、今なお地面師らは暗躍し続けている。 なぜ地面師詐欺は根絶しないのか、逮捕された詐欺集団はその後どうなったのか――。26年2月に『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』を上梓した、ノンフィクション作家の森功氏が語る。

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