神奈川県横須賀市の自宅で女性の遺体を放置したとして70歳の男が逮捕されました。遺体は男の母親とみられています。 藤井昭行容疑者(70)は、横須賀市西浦賀の自宅で遺体を放置した疑いが持たれています。 藤井容疑者は母親と同居しているということですが、警察によりますと1週間ほど母親の姿が見えないことを心配する近所の人から警察に通報がありました。 安否を確認するために警察官が自宅を訪れたところ、和室の布団であおむけになっている女性の遺体を発見したということです。 警察の取り調べに対し、藤井容疑者は「自宅で亡くなっている母親の遺体を放置した」「手続きをするのが自分の手には負えなかったので、そのままにした」と容疑を認めています。 警察は遺体が藤井容疑者の母親とみて、経緯を詳しく調べています。