「脇見をしていた」…横断歩道上の50代男性はねたか 50歳の男を現行犯逮捕 男性は頭から血を流し重傷 静岡・焼津市

18日午後、静岡県焼津市で50代の男性が車と衝突し、重傷を負う事故があり、車を運転していた男が逮捕されました。 18日午後8時ごろ、焼津市西小川の信号機のない交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた市内在住の51歳の男性がワンボックスカーにはねられました。男性は頭から血を流し、重傷です。警察によりますと、事故当時、男性は意識があったということです。 事故に気付いた通行人が警察に通報。現場に駆けつけた警察官が過失運転致傷の疑いでワンボックスカーを運転していた藤枝市の自称・会社員の50歳の男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 男は容疑を認めていて、「脇見をしていた」などと話しているということです。警察が事故の原因を詳しく調べています。

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