残ったプリペイドカードを知人に… 配布先のメモの一部を捨てて“証拠隠滅”か 公選法違反の疑いで逮捕の元市議 三重・津市

逮捕された元市議会議員、証拠隠滅を図ったとみられることが分かりました。 三重県津市の建築業・長谷川正容疑者(68)は、ことし1月の市議会議員選挙に立候補した際、投票を依頼する目的で、男女11人に1000円分のプリペイドカード合わせて27枚を渡した公職選挙法違反の疑いが持たれています。 ■残ったカードを知人に…配布先のメモの一部を捨てていたか 長谷川容疑者は、配布目的とみられるプリペイドカードを津市内のコンビニエンスストアであわせて100枚以上購入していました。 捜査関係者によりますと、このうち有権者に渡した後、残った約70枚のカードを知人に渡し、カードの配布先を書いたメモの一部を捨てていたということです。警察は、長谷川容疑者が証拠隠滅を図っていたとみて調べています。

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