山形県庁に居座った疑い・61歳の男を現行犯逮捕

山形県庁で、職員から退去するよう重ねて求められたにも関わらず、閉庁時間を過ぎても庁舎内に居座り続けた疑いで、市内に住む61歳の男が19日、現行犯逮捕されました。 不退去の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市内の土地家屋調査士の男(61)です。 警察の調べによりますと、男は19日午後4時50分に山形県庁を訪れました。そして閉庁時間の午後5時15分を過ぎても帰らず、職員から複数回にわたって退去を求められたにも関わらず居座り続けた疑いです。午後5時半ごろ110番通報が寄せられ、駆け付けた警察が午後6時10分ごろに男を取り押さえ、現行犯逮捕しました。 警察が山形県庁を訪れた目的や居座った動機について調べを進めています。

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