追突された運転手が容疑者を確保 酒気帯び運転の疑いで市内の大学院生の男を逮捕 間違いないと容疑認める

3月21日朝、金沢市内で酒を飲んで車を運転したとして市内の大学院生の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは金沢市材木町に住む大学院生です。 警察によりますと、男は21日午前6時30分ごろ金沢市桜町で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 男は金沢市もりの里で信号待ちをしていた乗用車に追突する事故を起こし、逃走しましたが、衝突された車の運転手が追いかけ容疑者を確保しました。 現場に駆け付けた警察官が飲酒検査をしたところ男から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「飲酒運転をしたことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。

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