新名神6人死亡事故、運転手「前方よく見ず」 ブレーキ間に合わず追突か 三重・亀山

三重県亀山市の新名神高速道路で、大型トラックが乗用車に追突するなどして6人が死亡した事故で、トラックを運転していた水谷水都代容疑者(54)=自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑で逮捕=が「前方をよく見ていなかった」という趣旨の供述をしていることが23日、捜査関係者への取材で分かった。 現場には水谷容疑者が運転していたトラックのブレーキ痕があったことも判明。県警は同容疑者が事故直前、ブレーキをかけたが間に合わずに追突したとみて調べている。

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