16歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして起訴された37歳の警察官の男を、県警は停職6カ月の懲戒処分にしたと発表しました。 停職6カ月の懲戒処分を受けたのは、盛岡東警察署地域第二課の巡査・伊藤大樹被告(37)です。 伊藤被告は1月、県南部にある商業施設の駐車場で16歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、逮捕・起訴されていました。 県警によりますと、自身のスマートフォンでSNSを利用して少女に性的な画像を要求して送信させ、勤務時間中にメッセージのやりとりをした疑いもあるということです。 伊藤被告は23日付けで依願退職しています。