ひき逃げ事件で55歳団体職員の男を逮捕「怖くなって逃げ出した」と供述 はねられた36歳女性は重傷

札幌市豊平区で女性が重傷を負ったひき逃げ事件で、24日夜、逮捕された男が「怖くなって逃げ出した」などと供述していることが分かりました。 札幌市南区の団体職員・岡崎智博容疑者(55)は、23日夜、豊平区の交差点を乗用車で、右折する際横断歩道を渡っていた36歳の女性をはねて重傷を負わせた上、その場から走り去った疑いで24日夜、逮捕されました。 付近の防犯カメラには、岡崎容疑者が運転する車が女性をはねて走り去る様子が映っていて、警察が岡崎容疑者を捜し出し、事情を聴いていました。 取り調べに対し、岡崎容疑者は「人をはねてしまったことでパニックになり、怖くなって逃げ出してしまいました」と容疑を認めているということです。

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