他人の土地に無許可で残土を搬入したとして逮捕されていた土木会社の男性について、千葉地方検察庁は3月24日、この男性を不起訴としました。 この事件は、2023年10月から11月にかけて袖ケ浦市が所有する土地などに無許可で残土を搬入したとして、土木会社の代表取締役の男性が不動産侵奪の疑いで逮捕されたものです。 千葉地検は男性を処分保留のまま釈放し、捜査を続けていましたが、24日、証拠不十分で不起訴にしました。 千葉地検はこのほか、会社の顧客情報を同業他社にメールで漏らした疑いで今年1月に逮捕された、台湾出身の会社員の女性についても、24日付けで不起訴としています。