「車内はメチャメチャ」「乗客1人死亡」なぜ電車に“時限爆弾”が⋯生後2ヵ月の赤ん坊から父親を奪った《横須賀線爆破事件》はなぜ起きた?(昭和43年の事件)

昭和43年の父の日の午後、満員電車の網棚に置かれた荷物が突然爆発――。横須賀線爆破事件は、1人の命を奪い、車内を惨状に変えた無差別テロだった。 生後2カ月の娘を残して亡くなった父親。なぜ、このような犯行は起きたのか。高度経済成長のただ中で起きた未曽有の事件を、鉄人社の新刊『 高度経済成長期の日本で起きた37の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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