母親の遺体を自宅に放置か 福井市の44歳無職の男を死体遺棄で逮捕 「覚えてない」容疑否認

母親が死亡したにもかかわらず、その遺体を自宅に放置し立ち去ったとして、住所不定・無職の44歳の男が逮捕されました。男は容疑を否認しています。 警察によりますと、男は2月22日頃、当時母親と2人で住んでいた福井市足羽3丁目の自宅に母親の遺体を放置したまま、立ち去った疑いが持たれています。 3月23日に福井市の職員から、周辺住民から「2人の姿をしばらく見ていない」と連絡があり訪問したが応答がないと警察に情報提供がありました。 連絡を受けた警察が男の自宅を確認したところ、母親の遺体を発見。鑑識や防犯カメラなどの捜査で、男が2月22日頃に自宅を立ち去ったことが分かり、男を死体遺棄の容疑で逮捕しました。 調べに対し男は「よく覚えていない」と容疑を否認し、取り調べに対し黙秘を続けているということです。 警察は、母親が死亡した時期や死因など詳しい状況を調べています。

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