大麻所持の疑いで高校生を逮捕 青森・弘前駅前の公園で職務質問

大麻を所持していたとして、青森県警弘前署は30日、県内の男子高校生(18)を麻薬取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。 同署によると、高校生は11日、弘前市駅前町の公園内で大麻約0.9グラムを所持していた疑い。吸引用の巻紙やフィルターも押収されており、高校生は使用を認めているという。 警察官の職務質問で発覚した。同署では、入手経路などについて調べている。(小田邦彦)

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