男性の遺体を和歌山・白浜町から岡山県内に運び遺棄した事件 男1人を傷害致死の疑いで再逮捕 和歌山県警

和歌山県白浜町に住んでいた40代の男性の遺体を岡山県内に遺棄したなどとして、男4人が逮捕・起訴された事件で、和歌山県警は30日、このうちの1人を傷害致死の疑いで再逮捕しました。 傷害致死の疑いで再逮捕されたのは、住所不定・無職の小田貴大容疑者(24)です。警察によりますと小田容疑者は、2023年12月、和歌山県白浜町のアパートで、建設作業員の大上功一さん(当時40)に殴る蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれています。警察は小田容疑者の認否を明らかにしていません。 この事件をめぐっては、小田容疑者ら4人が大上さんの遺体を車に積み込み、岡山県内で捨てたなどとして、2月、死体遺棄の罪で起訴されています。

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