覚醒剤所持で逮捕の39歳男、尿検査で陽性 使用容疑でも再逮捕 容疑認める

先月浦添市で覚醒剤を所持した疑いで現行犯逮捕された男が、尿検査の結果、覚醒剤を使用した疑いでも再逮捕されました。 覚醒剤取締法違反の疑いで1日、再逮捕されたのは、那覇市の自称自営業・後藤裕聡容疑者(39)です。 警察によりますと後藤容疑者は先月11日、浦添市内で覚醒剤約0.01グラムを所持したとして現行犯逮捕されていました。 その後尿検査を実施した結果、覚醒剤の陽性反応が確認されたため、警察は覚醒剤を使用した疑いで後藤容疑者を再逮捕しました。 後藤容疑者は警察の調べに対し、「所持、使用ともに間違いない」と話し容疑を認めているということです。

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