【生活支援の職員に公務執行妨害】市役所の窓口に侵入しようとしてトラブル 立ちふさがった職員に暴行を加えた疑い 75歳の男を現行犯逮捕「胸ぐらはつかんでいない」<北海道苫小牧市>

市役所の庁舎内で、窓口業務にあたっていた市の職員に暴行を加えて職務を妨害したとして、苫小牧市に住む75歳の無職の男が現行犯逮捕されました。 男は4月1日午後4時40分ごろ、苫小牧市旭町の市役所内で、健康福祉部生活支援室の窓口業務を担当していた40代の男性職員の胸ぐらをつかんで押すなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 警察によりますと、男がカウンター内に入ろうとしたため、男性職員が立ちふさがったところ、暴行を加えたということです。 関係者から「窓口の中に男が入ってきた。取り押さえている」と110番通報があり、駆けつけた警察官が男をその場で逮捕しました。 調べに対し男は「両手で押したが胸ぐらはつかんでいない」と話し、容疑を一部否認しています。 警察は当時の状況を詳しく調べるとともに、男が市役所を訪れた目的や暴行に至った経緯について捜査を進めています。

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