《NGなしのガッツリプレー》ベトナム国籍女性らに売春の場所を提供して逮捕…削除された“サービス内容”

《NGなしのガッツリプレー》 《ここもフィット感抜群!》 《そして最後は、》 何かの商品やサービスの購入を検討する際、多くの人が重要視するのがウェブ上の口コミやレビュー。先人たちの“体験談”はまだ購入していない者にとって大きな指針になる。しかし……。 ベトナム国籍の女性らが売春を行うと知りながら場所を提供したとして、警視庁保安課は売春防止法違反(場所提供)の疑いで、無店舗型性風俗店『パジャマでおじゃま』の経営者ら男女3人を逮捕した。ベトナム国籍の女性らは短期滞在のビザで来日したとみられている。 冒頭に並んだ言葉は同店を訪れたと思われる男性客が、同店の女性店員から受けたサービス内容を自身のブログで綴っていた“レビュー”だ。ここでは記せない、より生々しい表現が数多く綴られていた。そこには彼女の刺激的な写真も掲載されており……。 「今回、逮捕されたお店は東京・小岩。店舗を構えてはおらず、経営者らが運営する雑居ビル内のレンタルルームにて、売春させていた疑いがもたれています。取り調べに対し、容疑者らは“女の子たちはお金がなく、稼ぐために日本に来て体を売っている”と容疑を認めているようです」(事件記者) 逮捕されたグループは令和6年以降の1年4カ月で、約4600万円を売り上げていたという。 「今回逮捕された長瀬容疑者は短期滞在で入国した外国籍の女性を繰り返し雇ったとされ、千葉県内でタイ国籍の女性を不法就労させた入管難民法違反容疑で逮捕されています。お金がないという外国人女性を喰い物にするような手口は常態化していたと言っていいでしょう」(前出・事件記者) 前出のブログに登場していた女性店員は、今回の逮捕の要因となったベトナム人女性ではなく“タイ人女性”と記されていた。この女性も不法就労かどうかは定かではない。 逮捕が報じられて数時間後、同ブログを見てみると『パジャマでおじゃま』での体験談はすべて削除されていた――。

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