ウッズが2度目ゴルフ活動休止 飲酒運転で自動車横転事故

ジュピター・アイランド、フロリダ州、4月3日 (AP) ー プロゴルファーのタイガー・ウッズ(50)は3月31日、フロリダ州で自動車事故を起こし、飲酒運転の疑いで逮捕されたが、それから4日後、治療を受けるために一時ゴルフ活動を休止すると述べた。 ウッズは2年連続でマスターズを欠場することになる。 「これは、自身の健康を最優先し、長期的な回復に向けて取り組むために必要な措置だ」と、ウッズはソーシャルメディアへの投稿で述べた。 ウッズは31日、フロリダ州での飲酒運転事件について無罪を主張した。保安官の報告書によると、その数時間前保安官代理がウッズのズボンのポケットから鎮痛剤2錠を発見し、SUVがトレーラーに接触して横転した後、彼は運転能力が低下している兆候を見せていたという。 マーティン郡のオンライン裁判記録によると、ウッズは無罪の書面による答弁を提出し、4月23日の初公判を放棄する予定である。 ウッズが交通事故を受けて休養に入るのは今回が2度目だ。 2009年、オーランド近郊の自宅前でSUVが消火栓と木に激突した後、彼は「より良い人間になる」ために休養を取った。その休養期間は4カ月続き、マスターズで復帰した。 (日本語翻訳・編集 アフロ)

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