少年の背中をナイフで刺す 容疑で男子高校生を逮捕 グループ内でトラブルか 京都府警

10代の少年の背中を刃物で刺したとして、京都府警は3日、殺人未遂の疑いで、京都市右京区の男子高校生(17)を逮捕した。調べに対し、「友人のけんかを止めるためにけがをさせたことに間違いないが、そんなつもりはありませんでした」などと供述し、殺意を否認している。刺された少年は軽傷で命に別条はない。 逮捕容疑は2日午後7時20分ごろ、同市右京区の路上で、少年(17)の背中を折りたたみナイフで刺し、殺害しようとしたとしている。 府警によると、男子高校生と少年は友人関係。事件当時、現場には2人を含む男女5人がいた。府警はグループ内で何らかのトラブルがあったとみてくわしい経緯を調べる。

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