メジャー超大物が激怒「間違いなく故意だ」 ジャッジの「見たことがない」表情に米ファン騒然

米大リーグを代表する強打者が怒りの表情を見せた死球に、球場とネット上の米国ファンが騒然としている。3日(日本時間4日)にニューヨークで行われたヤンキース-マーリンズ戦では、ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手が満塁の好機に死球。怒りの表情を見せると、X上のファンにも飛び火。「間違いなく故意だ」「ここまで怒るジャッジは見たことがない」とコメントが寄せられた。 ヤンキースが3-1とリードした2回1死満塁の場面。ペレスが投じた初球は、ゾーンを大きく外れジャッジの右ひじ付近へ。場内が騒然とする中、ジャッジは前方へ一歩、二歩と歩みを進めた。近づいてきたペレスに何かを口にすると、不服そうに一塁へ向かった。ジャッジは初回の打席で逆転2ランを放っており、この投球にはX上のファンからも怒りの声が殺到した。 「間違いなく故意死球だ!」 「ここまで怒るジャッジは見たことがない」 「怒るのも無理はないね」 「最高の選手を傷つけないでくれ」 またこの日、シアトルで行われたマリナーズ-エンゼルスの試合でも、初回にエンゼルスのマイク・トラウト外野手がヘルメットを直撃する死球を受ける場面が。こちらにもX上の米国ファンから「ブライアン・ウーを今すぐ逮捕しろ」「明らかにわざとだ」「まともにコントロールできていないじゃないか」と怒りの声が殺到していた。

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