自宅に放火した疑い、19歳の男逮捕 「帰宅したら火事に」自ら通報 神戸・東灘

自宅に放火したとして、兵庫県警捜査1課と東灘署は5日、現住建造物等放火の疑いで、神戸市東灘区の会社員の男(19)を逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は2月24日午後5時半~7時ごろ、鉄骨3階建ての自宅に火を付け、1階の約20平方メートルを焼損させた疑い。 署によると、当時、同居の家族は外出中だったという。男は自宅に1人でいたとみられるが、「帰宅したら火事になっている」と自ら119番していた。

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